JBLは2026年10月22日、CINEMA SB580MK2とCINEMA SB510MK2のサウンドバーを発売する。580MK2はDolby Atmosに対応し、2ウェイバスレフ構造によりシステム総出力440Wを実現する。一方の510MK2はDolby Audioに対応し、3.1ch構造と200Wの出力を持つ。

両モデルともHDMI eARC/ARCに対応しており、1本のケーブルでの接続が可能だ。革新的なSurround Play機能により、JBL Flip 7Bluetoothスピーカーをリアチャンネルとして利用できる。

SB580MK2は折りたたみ式デザインを採用しており、搬送効率が15〜20%向上している。