京都サンガF.C.は7月7日、MF斉藤美月の負傷について発表した。同クラブのプレスリリースによると、選手は2026年8月17日に手術を受け、完全回復までの期間は約9〜10カ月見込まれている。
診断は左前十字靭帯損傷と半月板損傷。27歳の選手は以前、2023年8月に左膝関節包切除術と靭帯損傷で2度の手術を受け、長期欠場していた経験がある。
斉藤は2025年7月に京都に期限付き移籍し、2026年1月にボンヴェッタ trasferで完全移籍していた。明治 Yasuda J1 100周年リーグで3試合に出場した選手だが、2026/27明治 Yasuda J1リーグではこれまで登録されていない。
