大阪に本社を置くJoshinは、10月16日に検知されたネットワークの異常後に開始した調査の結果、10月26日に3つの別システムに保存されていた最大623万件の記録が外部に流出した可能性があると発表した。最大のデータセットである会員データベースには約600万人の氏名、住所、電話番号、会員番号が含まれる。定期購入サービス「Joshinのサブスク」のデータベースには23万件の記録に加え、直筆署名、ログインID、初期パスワード、請求履歴が含まれていた。