カプコンは、2027年3月期第2四半期末(2026年4〜9月)の連結売上高を1209億円、純利益を431億円として、それぞれ前年同期比49%、57%の増収増益を達成した。
デジタルコンテンツ事業が71%増の851億円の売上を計上し、収益の牽引役となった。
同社は上半期に3686万本のゲームを販売し、過去最高の半期販売本数を更新。前年同期の2385万本から55%の伸びを記録した。
カプコンの2026年4〜9月期は売上高が49%、純利益が57%増加。『鬼武者 Way of the Sword』と『バイオハザード』シリーズのリピート販売が、半期過去最高の3686万本に貢献した。
カプコンは、2027年3月期第2四半期末(2026年4〜9月)の連結売上高を1209億円、純利益を431億円として、それぞれ前年同期比49%、57%の増収増益を達成した。
デジタルコンテンツ事業が71%増の851億円の売上を計上し、収益の牽引役となった。
同社は上半期に3686万本のゲームを販売し、過去最高の半期販売本数を更新。前年同期の2385万本から55%の伸びを記録した。