KDDIとELYZAは2024年10月1日、「ELYZA Robotics」という新会社を正式に始動させた。
KDDIグループは2030年度までに研究開発費として3000億円(約19億ドル)を投じ、300人規模の専門チームを編成し、実環境へ1000台以上のロボットを導入する計画だ。
同社は、VLM(視覚言語モデル)やVLA(視覚言語行動モデル)といった基盤モデルの開発から、それらを小売・物流・製造現場のロボットに実装するまでの一連のプロセスを手がける。
日本の通信大手KDDIとELYZAが、ロボティクスとAIを融合させた「ELYZA Robotics」を設立し、2030年度までに3000億円の投資と1000台以上のロボット導入を目指す。
01KDDIとELYZAは2024年10月1日、「ELYZA Robotics」という新会社を正式に始動させた。
KDDIグループは2030年度までに研究開発費として3000億円(約19億ドル)を投じ、300人規模の専門チームを編成し、実環境へ1000台以上のロボットを導入する計画だ。
同社は、VLM(視覚言語モデル)やVLA(視覚言語行動モデル)といった基盤モデルの開発から、それらを小売・物流・製造現場のロボットに実装するまでの一連のプロセスを手がける。