台湾のメモリチップ大手Macronixは、2026年第3四半期にROMチップの売上が39%減少した一方、NORおよびNANDフラッシュの収益がそれぞれ158%と768%増加したと発表した。同社は、限られたウェハー処理能力をAIデータセンターが求めるNORおよびNANDチップに振り向けるため、ROM生産を段階的に停止する方針だ。