マクラーレンは、2026年シーズン最初の10戦で優勝できていないものの、直近4戦でランド・ノリスが3度のポールポジションと2勝を挙げ好調を維持していることを踏まえ、バクーではメルセデス、フェラーリ、レッドブルとの4チームによる優勝争いになると予想した。

チームはMCL40の空力性能向上のため新パーツを投入するとともに、モンツァで使用されたもののマドリードでは見送られた回転式H型リアウイングシステムが、バクーの長いストレートで再び採用されることを確認した。

すべての新パーツはフリー走行での評価を経て、予選と決勝の仕様について最終判断が下される。