マレーシアで61の団体が連合を組み、バイオセーフティ委員会が評価しているグリホサート耐性と真菌病害に耐性のあるGM米の実験を却下するよう求めている。連合は、実験が食品安全性、環境、農家にリスクをもたらす可能性があると主張している。

農家は、GM米がグリホサートの使用を増やし、『スーパーウィード』の発生につながる可能性があると懸念している。

さらに、真菌耐性遺伝子が食品安全性に影響を与える可能性も指摘されている。