カリム・ベンツマは2025-26シーズン、レアル・マドリードで44試合42ゴールを記録し、ラ・リーガとチャンピオンズリーグのゴール王となった。フランス代表でも2026年ワールドカップで10ゴールを記録し、2大会連続の大会ゴール王に輝いた。これらの統計を根拠に、ベンツマはクラブの成功が個人賞の障壁にならないとし、ワールドカップでのメッシの22ゴール記録更新に向けた歴史的記録が候補資格をさらに強めていると主張した。