米海軍はジェネラル・ダイナミクスとHIIと766億ドルの契約を締結し、バージニア級攻撃潜水艦とコロンビア級弾道ミサイル潜水艦の新世代バージョンを発注した。契約には9隻のブロックVIバージニア級攻撃潜水艦と5隻のビルドIIコロンビア級弾道ミサイル潜水艦が含まれる。また、労働力強化と生産性向上のために50億ドルが割り当てられた。

ブロックVIバージニア級潜水艦は、バージニア・ペイロード・モジュールによりトマホーク陸上攻撃ミサイルと将来の長距離超音速ミサイルの搭載能力を維持する。コロンビア級潜水艦はトライデントII D5核弾道ミサイルを搭載する。

契約は、COVID-19パンデミック後の生産コスト上昇と労働力不足により3年間の交渉の末に締結された。この投資は、米国の潜水艦優位性と核三位一体の近代化戦略の一環として見られる。