米海軍のオハイオ級USSジョージア(SSGN 729)核動力巡航ミサイル潜水艦が、42年の任務を終え退役する。1984年に就役し、2008年に大規模な改修を受けたこの潜水艦は、154発のトマホーク巡航ミサイルを搭載できる最強の潜水艦の一つとして知られている。
この潜水艦は、155人の乗組員を乗せ、長さ560フィート(171メートル)の核動力船体を持つ。主に秘密任務や戦略的攻撃に使用され、2026年7月31日に正式に退役する予定だ。
USSジョージアの退役は、オハイオ級潜水艦の終わりを意味する。新しいバージニア級ブロックV攻撃潜水艦は、ミサイル搭載数は減るが、将来的には超音速ミサイルなどの新技術を搭載する予定だ。
