米空軍は、有人機と共に任務を遂行するAI搭載戦闘ドローンのCCAプログラム第2段階で、9社から6社を最終候補に選定する計画だ。このプログラムは、有人機の側で任務を遂行する「忠実な翼の仲間」と呼ばれるドローンの開発を目指している。
第2段階では、各社は10ヶ月間にわたり機体設計の改良を進める。その後、最大6つの設計がプロトタイプ開発段階に進む。空軍は、落選した提案者にも今後の段階で再び参加する機会があると明らかにした。
このプログラムでは、低コストで消耗可能なドローンから、高性能センサーを搭載し、長距離・高耐久性を備えたドローンまで、幅広いスペクトラムを評価している。さらに、将来のドローン設計を支援するため、新しいエンジン技術の開発も計画されている。
