ミドルセックスは、トレント・ブリッジで行われたメトロバンク・ワンデイカップ決勝でレスターシャー・フォクシーズを31ラン差で破り、1990年のレフュージ・アシュアランス・カップ以来、36年ぶりとなるリストAカップのタイトルを獲得した。
ライアン・ヒギンズが115球で100ランを記録し、キャリア初のリストAセンチュリーをマーク。ハリー・デューク(55ラン)と6番目のウィケットで135ランのパートナーシップを築き、チームを71ランで5ウィケットから231ランまで押し上げた。
レスターシャーのイアン・ホランドが5ウィケット36ランでミドルセックスを苦しめたが、ニック・ケリーの107球103ランの奮闘も、トム・ヘルム(3ウィケット32ラン)の終盤の活躍でレスターシャーを200ランに抑え込むのを防げなかった。
