イランの監督モハセン・ガラエイは、ヴェネチア映画祭オリゾンティ部門でプレミア上映されたドラマ映画「Falling House」で祭典に参加した。

追放生活を送るガラエイは、新作「Centrifugal Force」の撮影準備を進めており、映画はイラン人が現在直面している不可能な選択を描くという。

ガラエイ監督の声明によれば、移住は選択ではなく崩壊として語られているという。