Movistar Plusは、2026年5月からコンテンツ責任者に就任するフアン・アンドレス・ガルシア・ロペロ「ブロピ」の指導の下、スペイン産オリジナルドラマの制作を3年間で2倍にすることを決定した。
同社は年間8本としていたオリジナルドラマの目標を16本に引き上げるほか、これに加えて10プロジェクトを共同制作およびライセンス契約でポートフォリオに加える計画だ。
この戦略転換は、2月にダニエル・ドメンホに代わってアルフォンソ・ゴメス・パラシオがCEOに就任したことを受け、業界の懸念に応える形で打ち出された。ゴメス・パラシオの財務規律重視のプロフィールが、コンテンツ投資の後退懸念を呼んでいたためだ。