Canonicalカーネルチームは、Ubuntu 26.10のターゲットカーネルをLinux 7.2から7.3へ引き上げた。Linux 7.1および7.2が遅れなくリリースされ、7.3-rc1が公開されたことで、チームは最新のアップストリーム機能、特に最新ハードウェアのサポートに対応できるようになった。現在、7.3-rc1上でUbuntu固有の機能を有効化する作業が進められており、カーネルは-proposedリポジトリで早期テスト用に近く提供される予定だ。
Ubuntu 26.10、Linux 7.3カーネルへの移行を決定
Canonicalは、Ubuntu 26.10「Stonking Stingray」で予定されていたLinux 7.2の代わりに、Linux 7.3カーネルを採用することを決めた。
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