NASAは、将来の宇宙研究を牽引する18の未来的プロジェクトに320万ドルの資金を割り当てた。これらのプロジェクトは、NASAの将来の宇宙ミッションに貢献できる技術的進歩を支援する目的で選定された。
各プロジェクトは、9か月間の研究につき17万5千ドルの資金を受け取る。プロジェクトには、金星の過酷な環境に耐える宇宙機、放射性同位体で加熱された月面、太陽放射を低減するために宇宙塵を利用する案が含まれる。
また、月の地下にある溶岩チューブをマッピングすることを目的としたプロジェクトもある。さらに、近隣の星の周囲にある地球型惑星の物理的特性を測定することを目的とした望遠鏡システムが提案されている。
