NASAは、2004年から軌道上にあり設計寿命を大幅に超過しているニール・ゲーレルス・スウィフト観測衛星を救出するため、2023年9月にカタリスト・スペース・テクノロジーズと3000万ドルの契約を結んだ。同社がわずか9か月で設計・打ち上げた救出衛星「リンク」は、2024年7月に打ち上げに成功したものの、数週間後に故障により制御不能な回転状態となり、スウィフト衛星に到達できぬままミッションが中止された。