Nintendo Switch 2の販売台数は、値上げ後の会計年度第2四半期に前年同期比41%減少し、267万台にとどまった。Nintendoは会計年度末までに1650万台の販売目標を掲げているものの、投資家の圧力を受けている。
日本国内で値上げが実施されたほか、ROMチップメーカーのMacronixがAIデータセンター向けの生産にシフトしたことで、Nintendoへのチップ供給が厳しくなっている。
NintendoはSwitch 2の魅力を高めるため、2027年リリース予定の新作『ポケモン』シリーズや『Palworld』などのタイトルをプラットフォームに導入することを検討している。
