大阪インディーゲームサミット2026(OIGS 2026)で2026年10月3〜4日に試遊された『Louloudi Asteri 〜Save the Solar System〜』は、クラシックな横スクロールシューティングの感覚を残しつつ、3Dエンジンを2つの独自メカニクスで活用している。自機を「ローリング」させるとカメラと世界全体がその軸で回転し、通常では避けられない弾幕の隙間や地形の裏側が見えるようになる。2つ目の「サイドステップ」は自機を画面の奥行き(Z軸)方向に瞬間的に移動させ、X-Y平面では回避不可能な攻撃から前後に逃れることを可能にする。