The Tenth Mosaic初日、『NieR』シリーズで知られるヨコオタロウ氏と『ENDER LILIES』ディレクターの菊地啓介氏が、異なる世代の二人のクリエイターとしてゲーム制作へのアプローチを共有した。

菊地氏は、漫画家を志望していた学生時代から始まり、少人数チームで30億〜50億円の予算で『ENDER LILIES』を成功に導いた経緯を語った。

ヨコオ氏は自身の手法を「条件が与えられたパズルを解くこと」と定義する一方、菊地氏は「キャラクターと結末から出発し、世界を構築する」ことを好むと明かした。