FORCESが開発する『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』は、鬼1人と子供4人で遊ぶ非対称マルチプレイヤーホラーだ。舞台は「幽世(かくりよ)」と呼ばれる夜間の閉鎖された学校。鬼は全ての子供を捕まえれば勝利、子供は3分以内に逃げ切れば勝利となる。ルールは古典的な鬼ごっこと同様で理解しやすい。

子供は手持ちの懐中電灯で前方のみを照らしながら暗闇に隠れ、「影かくし」能力で姿を消せる。ただしこの能力は「霊力」を消費し、尽きると強制的に解除されて姿を現すことになる。学校内で見つかる「駄菓子」を食べると移動速度上昇や霊力回復などの効果が得られる独自システムも搭載されている。

鬼側には「鬼の眼」能力があり、子供の影を可視化して「影かくし」を強制解除できる。この能力はストック制で、消費すると時間経過で回復する。1ラウンド3分で完結し、Steam Next Festでは10月27日まで新コンテンツを含むアップデートが行われている。