欧州全域で旅客機7便が匿名の爆弾脅迫を受け、セキュリティチェックの対象となった。

ダブリン発とリスボン発のライアンエアー2便がローマに着陸する際、イタリア空軍機が随伴し、フィウミチーノ空港で捜索が行われた。スペインではマンチェスター発のライアンエアー便がムルシアで、ポーランドではヒースロー発の1便がモドリンに着陸変更となるなどワルシャワ行き2便が、ブルガリアではソフィア着の2便が、それぞれ同様の検査を受けた。

すべての捜索で異常は見つからず、警戒は解除された。