10年前の2016年にヴェネチア映画祭で世界初公開された「ラ・ラ・ランド」が、ライブオーケストラとともに同祭の83回目に再上映された。テアトロ・ラ・フェニーチェで映画上映とともにライブ演奏が行われ、カーティエ・シネマクラブが主催した無料のイベントだった。
フィルハーモニア・ヴェネティア・レジオナーレの演奏により、映画内のジャズピアノリフがライブで披露された。このイベントは国際的な来場者だけでなく、地元コミュニティも含めた無料の上映だった。
ヴェネチア映画祭の芸術監督テオドーロ・バルベラは、この映画を「過去最高の音楽を持つ映画」と評した。カーティーのシネマクラブは芸術家を支援するために特別なイベントとして企画された。