レアル・マドリードは今夜19時(現地時間)、エティハド・アリーナで行われる史上初のユーロリーグ・スーパーカップ決勝でオリンピアコスと対戦する。

マドリードは昨年5月、アテネでの決勝で92-85で敗れ欧州王座をオリンピアコスに譲った。当時はタバレス、ガルバ、レンが負傷で欠場し、センター不在で戦っていた。

新シーズンはペドロ・マルティネス新体制と多くの新戦力でスタート。ドバイBCとの準々決勝では95-98の延長戦で勝利したが、ターンオーバーの多さやカンパッソのフィールドゴール成功率1/8といった課題が露見した。