任天堂の代表取締役フェローであり、マリオ、ゼルダ、ドンキーコングなどの象徴的シリーズの生みの親である宮本茂氏が、10月22日、京都の任天堂本社で行った記者会見で文化勲章受章を発表した。宮本氏は、この栄誉を自身だけでなく、50年間共に歩んできた数千人のエンジニア、デザイナー、パートナーの代表として受け取ることを強調した。1977年に入社した頃、まだ形の定まらなかったビデオゲームは、今日、子、親、祖母の3世代が共有する共通言語を形成する文化へと成長を遂げている。