ストレージユニットのオークションで落札したRedditユーザー u/Witty-Composer-6445 が予想外の発見をした。100台以上のノートパソコン、数百本のRAMモジュール、その他多数のコンピュータ部品が入っていたこのストレージユニットには、Y2K時代のレトロPentium 4コンピュータと透明なPSUも収められていた。コンピュータ本体はApevia X‑Superalienモデルで、全体がアルミニウム製だった。外部5.25インチベイが5つあり、各種コネクタが備わっていた。PSUはApevia ATX‑AS500Wモデルで、透明な上カバーが付いていた。
内部の部品はカラフルにコーティングされ、青色LEDが点灯していた。ネオングリーンのアクセントはUV光で光った。しかし、このPSUの性能と信頼性には疑問が残っていた。複数のブランド名で販売されているため、どれが良くどれが悪いかは不明だった。
あるコメント者は、650Wと表示されている本体の実際の最大出力は250Wに過ぎないと指摘した。これにより、レトロ復元用途には適さないことが分かった。ただし、このPSUは装飾用パーツとしては使用可能で、ケースも状態は極めて良好だった。多くのユーザーが同様のケースで自作のスリープビルドを共有している。
