NTTドコモ モバイル社会研究所が2026年1月、15〜79歳の6,748人を対象に実施したウェブアンケートで、スマートウォッチの所有率が3年間にわたり16%台で横ばいであることが分かった。

所有者の26%が1年以内の買い替えを意向しているのに対し、非所有者の購入計画はわずか4%にとどまり、このギャップが市場拡大を制約している。

20〜30代では13〜26%と比較的高いものの、いずれの年代層でも明確な伸びは見られなかった。