日本自動車技術会(JSAE)は、創設80周年となる1992年から続く「人と自動車技術展」を「人とモビリティ技術展」に改称した。

同団体は、自動車産業の電気化と連携に加え、AI、通信、半導体、ロボット、次世代エネルギー、航空などの分野と融合しているとし、モビリティの物流、社会、エネルギー、福祉分野への拡大を理由とした。

新展は、産業、学術、政府に加え、異なる分野の技術者と人材が集う「モビリティ産業のハブ」となることを目指している。