インテージヘルスケアが東京と大阪の都市圏で16〜79歳の2,523人を対象に2024年4〜5月に実施した「生活健康基礎調査」で、32の症状に対する行動を分析した。その結果、38.0℃以上の発熱(84.2%)、慢性頭痛、皮膚発疹が受診を最も促す上位3症状となった。一方、37℃台の「微熱」では受診率が20%にとどまった。
日本で発熱38度超なら84%が受診、37度台は20%にとどまる
インテージヘルスケアの調査によると、日本で38℃以上の発熱では84.2%が医療機関を受診する一方、37℃台の「微熱」では受診率が20%に低下。微熱患者の30%は薬も使わず受診もしない「様子見」で対応している。
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