リバプールはチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第3節で、アウェーでビジャレアルを4-3で下した。0-2とリードを許していたチームは、18歳リオ・エングムーアの前半アディショナルタイム2分と65分のアシストにより3-2と逆転し、勝利を手にした。

エングムーアはこの活躍で、欧州カップ戦でアシストを記録した最年少リバプール選手として歴史に名を刻み、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。

アンドニ・イラオラ監督は、エングムーアの1対1で差を生む能力、ボールキープの賢さ、成長の可能性を称賛した。