日本有数の求人・EC企業リクルートは、10月21日の発表で、CarSensor.netとC-MATCHのシステムが10月17日にサイバー攻撃を受け、最大370万9551人の個人情報が流出したことを明らかにした。同社は不審なアクセスを検知した後、関連サービスを一時停止していた。
流出したデータの大半は、CarSensor.netを通じて中古車販売店に問い合わせた約320万人の氏名と住所情報を含む。うち44万7670件にはより詳細な住所情報も含まれていた。
販売店管理システムC-MATCHに登録されていた48万3168店舗の担当者名、電話番号、古物商許可番号、ログインIDも流出した。
