メキシコのリラ・アビレス監督は、2023年ベルリン国際映画祭でエキュメニカル賞を受賞した『Totém』に続く第3作『Cábula』の撮影を完了した。

同作は9月4〜6日に開催されたヴェネチア・ギャップ・ファイナンス・マーケットで出品され、Variety誌向けにファーストルック画像が公開された。

アビレスとミゲル・バサージョが共同執筆した脚本は、架空のメキシコの町で教師トーニャが生徒たちの創造性を育む姿と、首都のエリート層による文化的搾取への抵抗を描く。