世界ランキング1位のルーク・リトラーが、アムステルダムで開催されているワールドシリーズ・オブ・ダーツ・ファイナルズのラスト16でネイサン・アスピナルを10-9で破り、準々決勝に駒を進めた。19歳のイングランド選手は試合を通じてリードを許し、9-8と迫られた場面で自身のスローで第18レグを奪ってファイナルレグへ持ち込むと、最後のレグで7本目の180をマークし、58を12ダーツでフィニッシュして劇的な勝利を飾った。この勝利により、リトラーは7月のワールドマッチプレーでアスピナルに11-8で勝利した試合の延長線上にあるライバル対決を制したことになる。