ニューヨーク・シアター・ワークショップは、ピュリツァー賞受賞作家マルティナ・マジョックの『サンクチュアリ・シティ』を、レベル・フォワードとコルト・クールの制作で10月9日にチャリティ朗読会として上演する。

収益は、難民と亡命希望者の権利を擁護する非営利団体RAICESに寄付される。

本作は、9.11同時多発テロ後のニュージャージー州ニューアークに暮らす二人の移民の若者の友情と生存をめぐる闘いを描く。