ドイツサッカー連盟(DFB)は、9月と10月に開催されるUEFAネーションズリーグ・リーグAグループ2の試合向けに、44人という大型の予備登録メンバーを発表した。
新たに就任したユルゲン・クロップ監督にとって初の公式キャンプとなるこの期間、ドイツはオランダ、セルビア、ギリシャと同組となり、計4試合を戦う。
クロップは試合の過密日程と選手の負担を管理する狙いで、メンバーを2つの別グループに分割した。最初の24選手はオランダ戦(アウェー)とギリシャ戦(ホーム)向け、もう一方の20選手はセルビア戦とギリシャ戦(アウェー)向けに招集されており、第1グループの大半は第2節終了前に所属クラブへ戻る見込みだ。
