サムスンは、Galaxyスマートフォンのカメラ設定が24MPに設定されていても、ズーム使用時、低照度環境、動く被写体、フラッシュ使用時、連写モード、過熱などの状況で自動的に12MP解像度に切り替わる可能性があることを明らかにした。この動作はGalaxy Z Fold 8とS26 Ultraのユーザーから報告されていた。

同社は、カメラが24MP解像度を維持できない状況として、画質を保つために自動的に解像度を下げる場合があると説明した。例えばGalaxy Z Fold 8のユーザーは、高温環境で12MP解像度に切り替わることを観察していた。サムスンはこの動作が熱保護対策として作動するものだと説明している。

サムスンはユーザーに24MP解像度を維持するため、1倍ズームを使用すること、適度な温度環境で使用すること、撮影間に十分な時間を空けることを推奨している。この動作はGalaxy Z Fold 8に限らず、Galaxy S26 Ultraのユーザーからも同様の報告があった。