セガホールディングスの東京子会社セガフェイブは11月2日、第三者が同社サーバーにアクセスしたことを公表した。11月1日から関連サービスが停止しており、一部アーケードゲームのオンライン機能、SEGA ID登録、ユーザー認証システム「Aime」が利用できない状態だ。ALL.NetおよびAime経由でアクセスするゲーム、PrizeON、オンラインクーポンも停止しており、11月4日時点でも影響が続いている。

バンダイナムコエクスペリエンスも影響を受け、『太鼓の達人』や『マリオカート アーケードグランプリ デラックス』などがオフラインでも稼働しない事態となっている。

両社は情報漏えいはないと判断しており、サービス復旧後に公式サイトで報告する方針。