セコイア・キャピタルは、Xで公開した「The Sequoia of Tomorrow」と題したメモにより、約20年間続いたグローバル拡大戦略を転換させた。

同社は約100億ドルの新規ファンドを調達する一方で、2020年に開設したロンドン事務所を閉鎖し、2009年から継続してきたスカウト・プログラムと2022年に開始したアーク加速プログラムを終了させる。

さらに、初期段階と成長段階の投資チームを単一の構造に統合して階層をフラット化し、週次の月曜パートナー会議を廃止して「24時間365日、創業者に焦点を当てた」運営モデルへ移行することを目指している。