Servo 0.4は先月、558件のコミットで記録を更新し、実世界のWebサイトとの互換性を向上させた。このバージョンではLichess.org、Speedtest.net、Zulipなどのサイトでパフォーマンスが向上。Google PhotosやCash ConvertersなどのサイトもServo 0.4で動作するようになったが、Google MapsやOpenStreetMapなどではまだインタラクションの問題が残っている。

Servo 0.4にはセキュリティ修正、新しいCSS機能、追加のメディアクエリ、多数の新しいDOM APIが含まれる。このバージョンにより、ユーザーは実世界のWebサイトをより良く表示できるようになった。

Servo 0.4の詳細については、Servo.orgのブログやGitHubにあるソースコードとプリビルドバイナリを参照。