ヘメルソン・ダンタス・ドス・サントス・パタショー・ハーハーイ、世界初の先住民エスノボタニストは、ブラジルのバヒア州にあるカラムル/パラグアス先住民領域で、共同で175種の医療用植物を記録した。この研究は、Journal of Ethnobiology and Ethnomedicine誌に掲載された。19人の先住民の長老と治療者を含む共同の野外調査により、175種の植物がカタログ化され、そのうち87種は種レベルで同定された。最も頻繁に使用される43種の植物がさまざまな病気の治療に提案され、そのうち79%が科学文献でも確認された。また、使用されている植物の67%は、先住民の森林の消滅により外部から導入された種から構成されている。研究は、地域の元の森林のほとんどが失われ、先住民の植物多様性が減少しているため、限られた生態系に基づいている。収集された標本は国際的なハーバリウムに送られ、ヘメルソンは、知識を将来の世代に伝える目的で本を準備している。
世界初の先住民エスノボタニストが175種の植物を記録
ヘメルソン・ダンタス・ドス・サントスは、パタショー族と共同でカラムル地区で175種の医療用植物をカタログ化し、伝統的な治療知識を科学文献で裏付けた。
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