中国は陽江近海の南シナ海に、世界初の500キロボルト、2000メガワットの柔軟な直流海上変換ステーションを建設した。このステーションは海上風力発電所で生産された電力を集め、陸上の電力網に効率的に送電する。完全稼働すれば、年間約500万トンの二酸化炭素排出を削減することが期待されている。