Silkroad Innovation HubとTechCrunchが共同で主催するRoad to Battlefieldコンテストが2年目に入り、726件の応募と39カ国からの参加が集まった。このコンテストの目的は、中アジアとその周辺地域の起業家にTechCrunch Startup Battlefield 200への出場機会を提供することだ。22のファイナリストの中にはAIに特化したスタートアップが目立ち、MoliyAI、Sino AI、Deepenなどの名前が挙がっている。
応募した726のスタートアップのうち84%がAI製品を開発しており、この地域の起業家がAI技術に集中していることを示している。22のファイナリストのうち12はカザフスタンとウズベキスタンから出ており、これらの国は地域で最大のスタートアップエコシステムを形成している。
コンテストの優勝者には100万ドルの投資プール、OpenAI APIクレジット、TechCrunch Startup Battlefield 200への出場機会が与えられる。優勝者は10月13日から15日にサンフランシスコで開催されるイベントに参加する。
