サバンナ芸術大学(SCAD)は、10月24日から31日に開催される第29回SCADサバンナ映画祭で、アカデミー賞受賞俳優のジュリアン・ムーアにアイコン賞を贈る。

祭のセンターピース作品に選ばれたジェシー・アイゼンバーグ脚本・監督の『The Dead Donkey』は、ムーアとアイゼンバーグが2022年の『When You Finish Saving the World』以来、2度目のタッグを組んだ作品となる。

同作はテルライド映画祭でワールドプレミアを果たし、トロント国際映画祭(TIFF)でも上映された。