ソニーネットワークコミュニケーションズは、10月19日に始まり10月23日に検知されたサイバー攻撃の結果、So-netおよびplala(Sコース)サービスに属する計2,585,481件の会員レコードが窃取されたと発表した。流出したデータには氏名、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、ユーザーID、インターネット接続IDが含まれる。同社はパスワードとクレジットカード情報がメインの会員データベースからは流出していないと説明している。