SpaceXは7月16日、直前での技術的問題で発射を延期した後、Starshipをテキサスの発射台に戻した。モーターの交換が完了し、ロケットは再び発射台に設置された。13回目の試験飛行は週末に予定されている。成功した発射と回収は、今年末の軌道飛行に向けた鍵となるステップとなる。

インド初の民間宇宙企業Skyroot Aerospaceは、Vikram-1ロケットで成功裏に低軌道に荷物を投入した。ロケットはベンガル湾のシュリハリコタ島から打ち上げられ、高度450km、赤道対60度の軌道に到達した。Vikram-1は全長22メートル、搭載能力350kgのロケットだ。

ロケットは三段式固体燃料段と、液体燃料の四段目で構成されている。すべての段階が計画通りに動作し、技術的遅延の後、無事に発射が完了した。この成功は、インドの民間宇宙分野における重要な転機と評価されている。