Studio Inc.は10月16日、9月30日から10月1日にかけて脆弱性が悪用されクラウドインフラへの不正アクセスが発生し、10月14日に遮断されるまでデータアクセスが継続していたと公表した。

同プラットフォームの90万人を超えるユーザーのアカウント情報、フォーム送信データ、ライブプレビューURL、外部サービスのAPIキーなど広範なデータが流出した。

暗号化データの復号鍵も同じ流出の範囲で取得されたため、APIキー、Google Sheets認証情報、プロキシキーも危険にさらされたとみられている。