スバルの群馬製作所・大泉工場は、バッテリーケースの静電塗装ラインにおいて、下部部品の工程間搬送と空のプラスチック箱(2箱で計約2kg)の回収を自動化するため、Preferred Roboticsの小型自律走行ロボット(AMR)Kachaka Proを導入した。専用の物理ボタン(Kachakaボタン)により作業者が簡単に指示を出せる仕組みで、1日3往復、1往復約130メートル、合計約400メートルの手作業搬送をロボットが担う。