スペイン旅行代理店連合(CEAV)とUNAV-Fetaveは、2024年11月29日実施の選挙に向け、中央選挙管理委員会(Junta Electoral Central)に公式に申し入れを行い、数カ月前に計画・支払い済みの休暇予約を投票立会人務めの免除事由として認めるよう求めた。CEAVは、2023年7月の総選挙で委員会が「事前に契約済みの旅行が経済的損害を生じる場合は正当な事由となる」と判断したことを今回も適用するよう求めるとともに、これを一時的措置ではなく恒久的なルールとして定めることを要求している。