スペイン女子代表は、FIBA女子ワールドカップ2026 A組の最終戦で、月曜日17時50分(現地時間)にベルリンのマックス・シュメリング・ハレで日本と対戦する。ミゲル・メンデス監督率いるチームは、大会初戦でドイツを83-53で下した後、マリに82-73で敗れていた。

ドイツ対マリ戦の結果次第では、4チームすべてが1勝1敗で並び、首位から最下位まであらゆる順位の可能性がある。スペインが日本に勝ち、ドイツがマリに勝てば首位、スペインが日本に勝ちマリが勝てば2位、スペインが日本に負けマリが勝てば3位となる見込みだ。

スペインはマリ戦にわずか16時間の回復期間で臨んだことがパフォーマンスに影響し、ラケル・カレラとアワ・ファムの得点力が低下していた。日本は早希・ヘイシとココロ・タナカが活躍しており、両チームの最後の公式戦は2024年2月8日に日本が86-75で勝利している。